ベンチャー投資先にお悩みの企業担当者さま

私たちは、技術、情報、投資のプロでつくる「情報商社」です。
投資家の皆様が抱く悩みを解決していきます。

ベンチャー投資の際に

こんなことに悩んでいませんか?

Subject raised
□ ネットには投資案件があふれているが、あまりに玉石混交で選べない
□ 気になるピッチ会もあるが、すべてに足を運ぶ余裕がない
□ とにかく情報収集にかける時間とコストを節約したい
□ 積極的にベンチャー投資をしたいのでソーシングネットワークを増やしたい
□ 投資案件についての客観的評価が欲しい
□ 投資をもちかけられたが、技術評価をしたい
他社よりも早く、優良の投資案件を知りたい
バリューアップする技術を探したいが、探すアテがない
□ 大学の先端研究と共同研究をしたいが、探す時間もリソースもない
リビングデッド案件を再グロースさせたい
そんな悩みを、私たちが解決します。
なぜ、そんなことができるのか。
それは、私たちテックベンチャー総研は、全国の主要国立大学140大学に加え、有力私立大学ともフェースtoフェースの密接な関係を築いているからです。
 

大学発ベンチャー企業をはじめとする多くの企業とも絶えず情報交換をしており、私たちのもとには、幅広いテック情報が集まっています。
 
 
さらに、「どんな難解な技術でも平易にわかりやすく伝える」スキルと、「投資家目線で技術をスクリーニングできる」深い知識と、「幅広いネットワークによる」情報収集力があるからです。
 
この3本の柱に裏付けされた「目利き力」で、より有望で社会のイノベーションに貢献する技術を、皆さまにソーシングするほか、痒いところに手が届くサービスをあなたにお届けします。

難解な技術を分かりやすく伝える

Characteristic

私たちは、投資先候補の会社や大学の研究室が持つ技術がどれほど難解でも、わかりやすい言葉に翻訳して、投資担当者の皆さまに伝えることができます。テックベンチャー総研のメンバーは、多くの著作や記事をこれまで編集・執筆してきた実績があります。

▽究極のスーパー電気自動車「エリーカ」開発者インタビュー
▽葉緑体とミトコンドリアのゲノムの探求
▽半導体生体センサーがもたらす医療の革新
▽蓄電池が作る「自動運転社会」
▽『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました』(ユーグレナ)
▽『低炭素社会』(前東大総長・三菱総研理事長・小宮山宏)
▽AERA「現代の肖像」
▽国立環境研究所「2030年の未来シナリオ」・パンフレット制作
▽冷蔵庫に閉じ込められた日本を再設計する(元ソニーCEO,出井伸之氏)
▽「鉄道と燃料電池」(『ENEFARM LIFE 2011年9月号』)

▽「ウェルネスエコノミー」をつくる。 誰もが健康になれる社会のために。(FiNC Technologies溝口勇児社長)

▽「絵を描いて遊んでいる」と言われた。それでも研究者のプライドがあった。(CGの世界的第一人者、西田友是・東大名誉教授)
▽この日本をエネルギー大国に。ぼくは、そのために生まれてきた。(チャレナジー・清水敦史社長)
▽賃金の前払いをアップデートする。世界から「貧困スパイラル」をなくす。(ドレミング・高崎将紘氏) 

その他、メンバーが手がけた記事、著作は多数あります。

テックベンチャー総研が選ばれる5つの理由

Five reasons to choose

①全国の大学・研究室と連携していて情報が速い!!

→“産地直送”の技術情報を誰よりも早く知ることができます!

テックベンチャー総研は、全国の国公立大学や私立大学の研究室に直接取材し、常に研究情報をアップデートしています。また、大学との関係を深めることによって「大学発ベンチャー」の情報も随時キャッチできます。東大や京大などはもちろんのこと、各地の大学にも画期的な技術やシーズはたくさんあります。

②日本中の未公開技術を独自ルートで発掘する!

→他社に先んじて未公開のレア情報も入手できます!

大学だけではありません。投資担当者の皆さまは、それぞれの人脈からベンチャー情報を入手していることと思います。しかし、その人脈がカバーしきれない技術もあるはずです。私たちは、ピッチ会等で紹介される公開情報から、出回り案件ではない未公開情報まで、他ではまねのできない独自ルート収集しています。とくに、東京にいては見落としがちな関西発、地方発の情報で強さを発揮します。

③収集した大量の情報の中から「目利きの力」で選りすぐります!

→ソーシングにかける時間とコストを大幅に節約できます!

テックベンチャー総研は、蓄積した多くの技術・シーズの中から選んだ「とっておきの宝物」の情報だけを、「テックベンチャー・レポート(TVレポート)」の形にして皆さんのお手元にお届けします。新たに人脈を広げたり、新たなソーシング人材を雇ったりするより、時間やコストを大幅に節約できます。

④TVレポートはわかりやすいので、すぐ読める!!

→投資検討の是非を現場レベルで決定できて、ムダな作業を削減できます!

「TVレポート」に書かれた内容は、ネット検索をして集めた情報ではありません。記者経験が豊富なテックベンチャー総研メンバーが「直接取材」したものです。研究者と言葉のキャッチボールをすることで、取材記者はより深く技術内容を理解できます。そのうえで、より平易な言葉で伝えるという「記者の技」を駆使した情報を、投資担当者さまのお手元に届けているのです。
TVレポートの記載項目は、プロの投資家に何回もチェックいただき、必要かつ過不足のない項目に絞り込みました。調達ニーズも明記しています。1案件あたり約3分で、投資先候補の技術内容や将来性、調達ニーズを理解できるはずです。時間に追われる投資担当者さまには「とにかく読みやすい」「わかりやすい」と好評をいただいています。
投資判断に必要な項目は網羅されているので、上司にレポートを見せるだけで、アポをとる必要があるか否かの判断がつく内容になっています。TVレポートがあれば、無駄なアポ設定が必要ありません。

⑤英語版も!中国語版もあるのか!ニーズをほぼカバーしている!!

→投資判断資料の作成を迅速化できる!!

テックベンチャー総研のサービスは、投資担当者の皆さまのニーズにほぼすべてに対応しています。
「もっと詳しい情報がほしい」「相手と面談をしたい」「外資系なので米国や中国の判断を求める必要があるが、英語や中国語のテキストがあれば必要部分はコピペで済むので、社内資料作成に役立つのだが…」「特定分野のピッチ会を開いてほしい」……。
すべてお任せください。
TVレポートの最大の強みは、英語版・中国語版をご用意していることです。情報によっては、TVレポートの記述をコピペすることで、投資判断の稟議書作成にかかる時間が大幅に節約できます。
皆さまのニーズを埋めることで、投資担当者の皆さまが投資案件の調査・ソーシングにかかる時間が大幅に減り、他の業務に力を注ぐことができます。また、積極的に投資したいと考えているのにソーシング人材が手当できないとお悩みの企業経営者の皆さんにとっては、ソーシング人材を雇うより安価に投資案件のソーシングができます。

テックベンチャー総研のサービス

Our service

テックベンチャー総研は、技術・情報・投資のプロでつくる「情報商社」がお届けする、メンバー制ソーシングサービスです。
メンバーさまには「メンバー限定サービス」を用意しています。
メンバーになる条件は一つだけです。「TVレポート」をご購読ください。

【TVレポート】とはどんなもの?

ベンチャー投資担当者の皆さんにお話をうかがうと、投資案件の情報入手先は「ネットで探している」「VCからの情報提供」「知り合いなど人づての情報」とおっしゃいます。そうした入手先で投資成約まで行き着くケースもありますが、投資すると決めるまで追加の情報収集などに追われるケースが多いようです。
テックベンチャー総研は、蓄積しているベンチャー企業・大学の先端研究の情報の中から厳選した情報をTVレポートにまとめ、月30本程度、投資担当者の皆さまのお手元にお送りいたします。TVレポートに掲載された情報はすべて、投資先候補の研究者を直接取材したものです。

TVレポートは企業名を明記しないノンネームシートですが記載項目は、投資を検討する際に必要不可欠な項目を網羅しています。

技術内容をわかりやすく説明

対象企業(大学の研究室)の調達計画

技術の応用性

競合などリスク要因の分析

また、TVレポートは、日本人投資担当者さまだけでなく、欧米やアジア、中国の投資家のメンバーさまも読んでいるので、日本語版のほか、英語版と中国語版をご用意しております。
TVレポートに申し込みをいただいた皆さんは、その時点から、テックベンチャー総研の「メンバー」です。メンバーの方々には、以下の「メンバー限定サービス」をご用意しております。

①「TVレポートPRO」
TVレポートを読んで、特定の企業や大学研究室への投資を検討し始めたベンチャー投資担当の皆さんの中には、「すぐ面談の場を設定してほしい」とおっしゃる方がいる一方で、「投資検討先にこちらの動きを察知されないように、もっと深い情報を入手したい」とおっしゃる方もいます。また、海外投資家の方々は「たったひとつの投資先候補のために訪日することはできないが、もう少し深い情報を教えてほしい」とおっしゃるケースもあります。
そうした方々のために、テックベンチャー総研は「TVレポート PRO」を用意いたしました。
事業内容や技術の特異性、経営者の人柄などを深掘りするほか、リスク要因(技術面だけでなく経営管理体制、財務体制など広範囲)の分析、事業に関係する技術に精通する第三者の専門家へのヒアリング、調達計画などを詳細に記したレポートです。テックベンチャー総研の記者による分析も掲載します。
日本語版だけでなく、英語版と中国語版のご用意ができます。お気軽にご相談ください。

②面談アポ設定(先着3社までは無料)

③投資実行までのサポート(一部有料)

④テーマ別ベンチャー・ピッチ会(ピッチ会は無料、懇親会費は実費)
メンバーの皆さまのご要望に応じて、特定分野の企業や大学研究室を招いたピッチ会を開きます。メンバー限定ですので、ピッチ会参加料は無料です。

⑤テーマ別ベンチャー・ツアー(費用は別途ご相談)
海外投資家の皆さんから「複数の会社や研究室をまとめて見に行きたい」とご相談を受けることがあるので、ご用意したサービスです。日程調整などの業務はすべてテックベンチャー総研にお任せください。逆に、日本の研究者が「海外の投資家に私たちの技術を見てもらいたい」というケースも、海外投資家との日程調整など折衝業務はすべてお任せください。いずれの場合もお気軽にご相談ください。

⑥ 個別オーダー調査(費用は別途ご相談)
投資担当者の皆さまが投資を検討している対象について、「調査する時間がないが、他の人に頼むのは不安だ」と悩んでいることはありませんか。アポ設定、ヒアリング、報告書の作成……。膨大な時間がかかります。そんなときは、確かな観察眼を持つテックベンチャー総研にお任せください。特に知りたいことと納期など、1〜2分の電話一本で、TVレポートPRO同様に、技術内容や経営者の詳細ヒアリングのほか、第三者の専門家への側面ヒアリングや、調達計画の詳細、テックベンチャー総研記者の分析も掲載したレポートをお届けします。時間と体力を大幅に節約して、確かな情報を手にできるはずです。

※その他、調達を実行するまでの様々な業務をバックアップいたします。お気軽にお問い合わせください

サービスご利用の流れ

Flow of service use

●サービス全般についてご関心のある方は、資料をダウンロードのうえ、お問い合わせフォームにご記入ください。電話でも構いません。折り返し、弊社から連絡いたします。
●テックベンチャー・レポートのお申込みは、資料をダウンロードのうえ、お問い合わせフォームにご記入ください。電話でも構いません。その後の流れは、弊社から連絡いたします際にご案内いたしますが、簡単に説明しますと、以下のようになります。

  1. 問い合わせ確認後、弊社から弊社規約などが書かれた申込書をお送りします(メールなどご希望の方法で)。
  2. 弊社規約をお読みいただき、申込書にご記入のうえ返送ください(メールなどご希望の方法で)。規約の内容については、あらためて弊社からご説明いたしますが、疑問点があればご連絡ください。
  3. 申込書のご返送を確認後、弊社から貴社の担当者様宛に、確認の連絡をいたします。この際に、サービス開始月を確認。入金を確認後、TVレポートが読めるようになります。


テックベンチャー総研は、ベンチャー投資をお考えの法人担当者さま向けのサービスと、ベンチャー企業・大学の研究室向けのサービスの2つを業務としています。
投資担当者さま向けのサービスは、海外投資家から日本への投資意向を受け、一部仮スタートをしていますが、サービスの本格的スタートは8月をめどに準備をしているところです。
一方、ベンチャー企業・大学の研究室向けのサービスは始めています。こちらのサービスは、ベンチャー企業や大学研究室の技術内容の広報PR支援や、資金調達するための資料作成支援などです。

お客様の声

customer's voice

テックベンチャー総研のサービスについて、ベンチャー企業や大学の研究室から声が届いていますので紹介いたします。貴社が投資しているベンチャー企業で、広報PRサービスが必要なことがあれば、お気軽にご相談ください。

  • 技術開発に時間を割かれているうえ、営業力がなくて困っていたが、ウェブを作り直してもらい、ウェブ経由での問い合わせが来るようになった。
  • 技術を極めようとすると、あれこれとやりたいことばかりが増えて、自身の事業が多岐に渡って混乱していた。テックベンチャー総研の人に話をじっくり聞いてもらうことで、事業内容が整理されたし、自分でも気づかなかった会社の魅力を知ることができた。ウェブの再構築と、投資家向けレポートの作成を依頼した。
  • とにかく私たちのニーズについて、じっくりとゆっくり話を聞いてもらえたので、自分たちも何を改善して、何を実行に移せばいいのかわかった。まずは、ウェブの再構築をお願いしようと思っている。
  • ベンチャーなので資金調達の門戸は閉じたくない。そういう意味でテックベンチャー総研は海外からの投資も期待できるのがうれしい。
  • 事業内容を多くの人に知ってもらうため大手紙との関係づくりをしたいときに、テックベンチャー総研を知った。記者を紹介してもらい、業務内容のどのような点をどう訴えれば、相手に伝わるかがわかった。今後、新聞記事になる可能性もあると思っている。
  • ある有名雑誌に広告を出したいと思って、テックベンチャー総研に相談したら、すぐに話をまとめてくれた。先日、経営者仲間と話していたとき、その広告の話になり、広告出稿料を伝えたら、「そんなに安かったのか」と驚かれた。
  • 世界的なセレブが読む冊子に日本の技術を紹介する記事を載せる仕事が舞い込んで困っていたときに、難解な技術でも翻訳してわかりやすく伝える力があると聞いて、テックベンチャー総研に記事の執筆を依頼した。「締め切りまでわずか2日」というタイトなスケジュールだったが、手際よく原稿を書いてもらった。満足している。
  • スタートアップなのでまとまった資金を出せず、広報PRはほとんど手つかずの状況だったが、テックベンチャー総研が提示してきた価格は良心的だったうえ、サブスクリプション方式(月々の支払い)にも応じてくれたので助かった。まずはウェブ再構築と資金調達の依頼をしたが、投資家向けの説明資料作成なども頼もうと思っている。

メンバー紹介

Members Introduction
The Team

Our creative team

代表取締役CEO

山口一臣
Yamaguchi Kazuomi

キャリアの大半をメディアの制作現場で過ごし、業界内に多彩な人脈を築く。記者歴30年、元週刊朝日編集長。ゴルフ専門出版社のゴルフダイジェスト社から朝日新聞社へ中途入社。ゴルフは万年アベレージ級。朝日新聞社では出版局(当時)で、政治、経済、マネーからスポーツ、芸能まで幅広い分野の記事を執筆した。
2001年、週刊朝日記者として「9.11テロ」取材で、ニューヨークとパキスタンに特派。週刊百科統括編集次長として子ども向けの科学まんが週刊誌「かがくる」を創刊、同誌を台湾、中国、韓国での発行にこぎつけた。2005年11月、週刊朝日の第41代編集長就任。退任までの5年半の間に「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を2回受賞、赤字だった同誌の収支を2年で改善し、3期連続の増収増益を達成した。
テレビ朝日、文化放送などテレビ、ラジオにレギュラー出演するかたわら、若手フリー記者の育成にも力を入れ、当時駆け出しだった記者たちが業界全体で活躍している。朝日新聞社が出版部門を分社化する際は、分社化プロジェクトのメンバーとして、新会社の設立を手がける。2011年4月から販売部長として営業部門を統括。その後、朝日ホール総支配人など新聞社のマネジメント職を歴任した。
2016年11月、選択定年により朝日新聞社を退社し、起業する。1961年1月1日東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。母校・早稲田大学高等学院の同窓会副理事長、公益社団法人自由報道協会運営委員、宣伝会議「編集・ライター養成講座」専任講師などを務める。Yahoo!ニュース個人のオーサー、朝日新聞デジタルでは「今日からランナー」を連載中で、世界6大マラソンを完走した。自己ベストは3時間41分19秒(ネット)。

代表取締役COO

河野正一郎
Kawano Shoichiro

1967年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業後、朝日新聞社に入社。入社2年目の92年夏、石川代表の星稜高校に同行取材。松井秀喜さんの5連続敬遠で騒然とする甲子園球場を記者席から観て、足が震えた。94年4月に神戸支局へ赴任。95年1月17日は前日夜からの泊まり勤務だったため、支局内の泊まり部屋で阪神・淡路大震災に被災。前日までとはまるで姿が異なる街を見て、心が震えた。その後、大阪本社社会部。開港したばかりの関西空港や、殺人などの強行犯事件を扱う大阪府警捜査1課、横山ノック氏が知事だったころの大阪府庁などを取材した。2000年4月から週刊誌『AERA』記者となり、事件や経済、政治などを幅広く取材。2001年11月、「9.11同時テロ」後はアフガニスタンへ。2002年9月の小泉訪朝で北朝鮮が日本人拉致を認めた後は、拉致被害者家族の取材に明け暮れた。その後、大阪本社・東京本社社会部を経て、2006年からAERA副編集長。
毎週の週刊誌編集のかたわら、政治から芸能まで幅広い分野の本や別冊の編集を担当。2008年9月のリーマン・ショック後に、経済トピックスに特化した『AERA Biz』を創刊。滝川クリステルさんをナビゲーターにしてヒット、シリーズ化された。編集を手がけた本・ムックは『悪党 小沢一郎に仕えて』(石川知裕著)、『チームのスイッチを入れる。カリスマじゃなくてもできる組織を変える55の戦略』(全日本女子バレーボールチーム監督・眞鍋政義著)、『劇団☆新感線30年 サムライたちの軌跡』など多数。
編集一筋だった朝日新聞社を2016年に退社。フリーライターとしてベンチャー企業創業者を相次いで取材し、テックベンチャー総研のビジネスモデルの原型を思いついた。テクノロジーが日本を、世界を変えると信じている。

取締役

神永将行
Kaminaga Masayuki

1974年茨城県生まれ。早稲田大学政治経済部卒業後、コンサルティング会社に入社し、新規事業の立ち上げ支援や事業計画の策定、営業力の強化支援などに当たった。コンサルティングを行う中で、「企業が最も必要なのは血液たる資金。しかし、その出し手である銀行の論理がわからなければ、表面だけのコンサルティングしかできない」と感じ、あおぞら銀行(旧・日本債券信用銀行)に転職して本店営業部に。貸出業務、査定業務などをしながら、企業のコーポレートファイナンスを学んだ。同銀では、マルチカレンシーやシンジケートローンの組成などにも従事した。
その後、オリックスキャピタルに移り、ベンチャーキャピタル業務に就く。2007年に独立し、株式会社フューチャーデザインを設立(現在も同社代表取締役)、マネジメントコンサルティングと金融(投融資)の経験を生かし、ベンチャー企業の支援を行う。
ベンチャー企業に対しては、単に投資家を紹介するのではなく、投資する側の立場から見たビジネスモデルの再構築などを提案し、より効果的な資金調達になるよう心掛けている。独立後の調達実績は総額34億円。他にマーケティング支援、営業支援、内部管理体制構築支援なども手がける。企業の上場前準備支援なども行なっている。
【現職】 株式会社フューチャーデザイン代表取締役、株式会社テックベンチャー総研 取締役、株式会社日本凱旋 取締役

取締役

大越裕
Okoshi Yu

1974年茨城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、株式会社宣伝会議に入社。環境ビジネス誌の広告営業を経て、出版・Web編集の専門誌『編集会議』の創刊スタッフとなる。同時にプロのライター、編集者の育成を目的とする「編集・ライター養成講座」の立ち上げと運営を担当。第一線で活躍する講師陣の話に刺激を受け、「さまざまなジャンルの本を作りたい」という思いが芽生え同社を退社。
その後、ベンチャー出版社に編集者として転職し、そのプロダクション部門の責任者として、自社および大手出版社の新書、単行本を多数手がけた。2011年、関西に移住してライターとして独立。
理系コンテンツの編集ライティングを専門とする「チーム・パスカル」を結成し、全国の国公私立大学、研究機関の研究者や、テクノロジー系企業の経営者・エンジニアの取材を現在も継続する。これまで編集・構成を手がけた本に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました』(ユーグレナ創業者・出雲充著)、『謎の会社、世界を変える エニグモの挑戦』(エニグモ創業者・須田将啓、田中禎人共著)、『低炭素社会』(元東京大学総長・小宮山宏著)などがある。雑誌『AERA』や『Forbes JAPAN』などで多数のベンチャー経営者を取材執筆。研究者やベンチャー創業者を突き動かす根源的なエネルギーを、文章によって世に広く知らしめることに使命感を抱く。

編集長

萱原正嗣
Kayahara Masatsugu

1976年生まれ。神奈川県立湘南高等学校、京都大学法学部卒業。NTT西日本、日本ヒューレット・パッカードを経て、コンテンツ制作の世界に。自然科学・理工系の製作物を中心に、人文・歴史・社会科学や人物ルポまで幅広いテーマを手掛ける。
一番の強みは「理解力」と「翻訳力」。クライアントや取材相手の言葉や取り組みを理解し、届けたい相手に届くよう分かりやすく面白く伝えることを得意とする。
現在は、あらゆる分野の研究(者)・技術(者)の紹介記事やコンテンツ制作を手掛けている。
(以下は、主な制作物)
◆大学広報支援
□東京大学素粒子物理国際研究センターで広報誌(企画・編集・執筆、2014年~)
□国立大学附置研究所・研究センターのウェブサイトで研究者紹介記事(企画・編集・執筆、2015年~)
□東京大学理学部の広報誌(企画・編集・執筆、2016年~)
□東京大学先端科学技術研究センターのウェブサイトで研究者紹介記事(企画・編集、2019年~)
◆サイエンス・テクノロジー系の書籍
□『ウイルスは悪者か お侍先生のウイルス学講義』(髙田礼人著/亜紀書房/2018年10月)=著者は北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター教授。インフルエンザウイルスとエボラウイルスの世界的研究者。ラボとフィールドを行き来する著者の研究を通じて、生物と無生物の中間的存在であるウイルスの不思議について語る。
□『Googleが仕掛けた罠』(杉浦隆幸著/小学館新書/2016年4月)=著者はサイバーセキュリティの専門家。インターネットに潜むリスク、とりわけグーグルやフェイスブックを使うことによる個人情報漏洩リスクについて語る。
□『植物の体の中では何が起こっているか 動かない植物が生きていくためのしくみ』(嶋田幸久氏との共著/ベレ出版/2015年3月)=著者は横浜市立大学木原生物学研究所教授。植物が芽吹き、根と茎を伸ばし、花を咲かせて実をならすメカニズムを解く。
□『日本インターネット書紀 この国のインターネットは、解体寸前のビルに間借りした小さな会社からはじまった』(鈴木幸一著/講談社/2015年3月)=著者は、日本のインターネットサービスプロバイダの草分けであるIIJ会長。日本のインターネットビジネスの黎明期から今日までを、インターネットや通信の技術にも触れながら語る。

会社概要

Company Profile
Company Profile

株式会社テックベンチャー総研

〒105-0004 東京都港区新橋5-13-8ホリイビル5F

Tel. 03-6721-5598

代表取締役 山口一臣